本人確認を知る / イベント

申込み前の本人確認は、
どこに置く?

MoreHandsが検討している最初の有償パイロットは、小規模・中規模のアイドル、ライブ、ファンイベントにおける申込み前の本人確認です。

01

本人確認は、チケット販売とは別の役割です。

主催者がすでに使っている販売サービスには、抽選、決済、発券などの役割があります。MoreHandsはチケットを販売せず、その仕組みを置き換えることも前提にしません。

本人確認を終えた参加者を既存の申込み先へ案内し、主催者が確認状態を判断材料にできる流れを検討しています。

02

申込み前に置く理由は、実証で確かめます。

申込みより前に確認できれば、名義の不一致、重複した申込み、確認に伴う手作業を減らせる可能性があります。ただし、これは現時点では仮説です。

有償パイロットでは、確認完了率、例外対応の量、運営側の作業、次回も使えるかを実際の流れの中で測ります。

03

小さな範囲で、運営に合うかを判断します。

対象イベント、参加人数、確認を置く場所、主催者が必要とする結果を先に決めます。実証では、その流れが参加者と運営の双方に無理なく使えるかを確かめます。

主催者へ本人確認書類の画像を渡さず、判断に必要な確認結果だけを扱うことを目指しています。確定していない機能を、導入済みとは説明しません。

MoreHandsの考え方を、ほかの質問からも確認できます。

記事の一覧へ
MoreHandsの握手の赤い印章

迷ったら、MoreHands。

大切な一歩の前に、画面の向こうが本人かを確かめる。
App Storeで見る メールで相談する