本人確認を知る / 基本

アカウントと本人確認は、
何が違う?

名前や写真があり、長く使われているアカウントでも、今その操作をしている人までは分かりません。

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プロフィールが示すのは、登録された情報です。

SNSやサービスのプロフィールには、名前、写真、自己紹介、過去の投稿があります。相手を知る手がかりにはなりますが、それだけで公的な本人確認が済んでいるとは限りません。

見た目が自然で、会話が続いていても、「今この人が操作している」とまでは判断できません。

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ログインできることと、本人であることは同じではありません。

パスワードや端末を持つ人は、そのアカウントを操作できます。共有、乗っ取り、代理操作などがあれば、アカウントの持ち主と操作している人が一致しない場合があります。

そのため、大切な手続きでは「どのアカウントか」に加えて、「今操作している人は本人か」を分けて考える必要があります。

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MoreHandsは、その場で初回に確認した本人との一致を確かめる構想です。

MoreHandsは、外部SNSのプロフィールやメッセージを本人の証明には使いません。ふだんのやり取りとは別に、MoreHandsの中でお互いに本人かを確かめる設計です。

目指すのは、その場で顔を確認し、今の相手が登録時に本人確認を行った本人と同じかを示すことです。取引への同意や、外部メッセージを書いた人を証明するものではありません。

MoreHandsの考え方を、ほかの質問からも確認できます。

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