本人確認を知る / 範囲

本人確認で分かること、
分からないこと。

本人確認は大切な判断材料です。ただし、相手の人柄や未来の行動まで保証するものではありません。

01

確認結果には、対象と時点があります。

確認結果を見るときは、「誰について」「何の手続きで」「いつ確認されたか」を分けて考えます。確認済みという言葉だけを、別の目的へ広げて解釈しないことが大切です。

MoreHandsでは、本人確認済みの人が特定の依頼を今承認したことを、ひとつの判断材料として示す設計を進めています。

02

本人確認は、誠実さや安全を保証しません。

本人だと確認できても、その人が約束を守るか、取引が成功するか、将来どのように行動するかは別の問題です。

確認結果だけで決めず、金額、条件、連絡方法、運営者の規約など、目的に応じた情報と合わせて判断する必要があります。

03

必要以上の個人情報を相手へ見せる必要はありません。

本人確認書類そのものや、住所、生年月日などを、やり取りの相手へ見せることはMoreHandsの目的ではありません。

相手が必要とするのは、確認のために提出された書類の写しではなく、その依頼に必要な範囲の結果です。MoreHandsは、必要以上の個人情報を相手へ渡さない仕組みを目指しています。

MoreHandsの考え方を、ほかの質問からも確認できます。

記事の一覧へ
MoreHandsの握手の赤い印章

迷ったら、MoreHands。

大切な一歩の前に、画面の向こうが本人かを確かめる。
App Storeで見る メールで相談する